学校概要

学校概要

東京理容専修学校

学校長 ごあいさつ

東京理容専修学校 校長
東京都理容生活衛生同業組合 理事長

飛田 英雄

学校長 ごあいさつ

今、バーバーが世界的に、男性の身だしなみを整える場所、ミドルエイジを中心とした男性の憩いのスペースとして見直され始めています。

女性理容師による女性のためのお顔そりのメニューも一般的になってきました。まさに理容新時代を迎えたといっても過言ではないでしょう。

本校は都立時代を含めると半世紀以上の歴史と伝統を誇る理容専門学校です。その時代から培った、国家試験を見据えた基本を学ぶカリキュラムをはじめ、東京の理容組合立ならではの組合講師による応用技術を学ぶ授業や卒業後のサロン就職にかかわる加盟店舗からの求人数が多くあります。

また、国家試験の合格率においても常に全国トップレベルを維持しておりますので皆様のご入学を心よりお待ちしております。

学校沿革

・昭和05年(1930年) 東京市社会局芝園職業訓練所に付設される。
・昭和21年(1946年) 千代田区九段に移転、東京都理容技術講習所と称し修業年限1年制となる。
・昭和24年(1949年) 都立東京都理容学校と名称変更。
・昭和54年(1979年) 東京都より財団法人東京都社会福祉振興財団に経営移譲、財団立東京都理容学校と名称変更。
・昭和55年(1980年) 専修学校認可
・平成07年(1995年) 東京都理容生活衛生同業組合に経営移譲され東京理容専修学校と名称変更
・平成17年(2005年) 東京理容専修学校 創立10周年記念式典挙行
・平成27年(2015年) 東京理容専修学校 創立20周年記念式典挙行
・平成28年(2016年) 校舎リニューアル

東京理容専修学校

都内唯一の理容専科専門学校

国家試験高合格率

専科とは特定分野を専門にする課程です。本校は東京唯一の理容専科単独校です。理美容併設校が多い中、専科として学校運営をしている理由はヘアビジネスに対しての明確なビジョンがあるからです。

基本技術でもあるカット・シェービング・セットはいかなる年齢・性別に対しても必要とされる技術です。

この技術は特に理容の得意分野であり、授業では基礎からしっかり指導いたします。また、理容の組合立の学校であるため、現在業界で活躍しているスタイリストが講師陣となり特別な授業を行うのも魅力のひとつです。

国家試験での高い合格率

国家試験での高い合格率

本校独自のノウハウと経験豊富な理容専科教員と学科講師陣によるきめ細やかな指導で全員合格を目指します。
実技試験においては、理容基礎、衛生を中心とした徹底指導。筆記試験においては、個々の苦手分野の克服のための国家試験対策授業、模擬試験による学力アップで試験に臨みます。

また、万が一不合格であっても、実技と筆記を合格するまでフォロー致します。

東京理容専修学校

専修学校と専門学校の違い

専修学校と専門学校の違い

専修学校とは、施設やカリキュラムなどの一定条件を満たした都道府県の知事が定めた学校です。

本校では、理容師法に基づく理容師養成施設の理容師養成課程、ならびに学校教育法に基づく、専修学校の理容師高等課程を履修します。

充実の学校施設

実習室

東京理容専修学校の取り組み

■ 教育方針

学校教育をとおして、青蔦のように粘り強く魅力ある社会人として、地域福祉にも貢献できる“人にやさしい奉仕の精神”を尊ぶ理容師を育成します。

教育方針(PDF)

自己評価(PDF)

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