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生徒の未来を支援する Supporters association

ご案内information

通信部 第20回生卒業式

    
 93日、月曜日、学校10階第三教室において午前1030分より行われました。

 今年は台風の当たり年で、この日は第21号が本土に接近中でした。この21号は翌日火曜日に25年ぶりとなる「非常に強い勢力」のまま上陸し、各地に甚大な被害をしました。
 開式。国歌斉唱及び校歌斉唱後、青木孝純副校長による学事報告がありました。 卒業証書授与。卒業証書は一人一人に壇上の中村校長より手渡されました。 賞状授与。青蔦賞は西巻さん。優秀賞は番場さん。努力賞は本義君。日本理容美容教育センター理事長賞は西巻薫さんにそれぞれ授与されました。 学校長式辞。中村雄校長は「8月、2年後の東京オリンピック前哨戦と言えるアジア大会の競泳で、池江璃花子選手が前人未到の六冠を達成した」「彼女は技術を磨けば速くなれるとの確信があったそうだ」「アスリートと理容師との共通点は技術の研鑽に励むことだ」「今後皆には抱く夢を達成してほしい」と述べられました。 来賓挨拶。東理同組理事長の飛田英雄氏は「今日卒業を迎えた君達は今後、何を望んでどのような理容師になるか、目標を立てて歩んでほしい」と述べられました。 学校後援会会長の岡文雄氏は「今後君達は目標に向かう途中に嵐に遭うかもしれない」「そんな時は挫けずに、この学校やその後援会を頼って欲しい」と述べられました。来賓紹介後、記念品贈呈。記念品は保護者会会長の鈴木盛之氏より中村雄校長に手渡されました。卒業生のことば。早川友和君は「ご来賓の皆様、諸先生方、並びに関係者の皆様に対しまして卒業生一同、心からお礼申し上げます」「私が小学校卒業時に頂いた『受けた恩は石に刻め、かけた恩は水に流せ』という言葉は当時解らなかったが、今ならその意味が分かる気がする」「明日から私達が歩き出す世界は、正解のない社会だと言われている」「こんな時代を生きる私達だからこそ、いま感じている希望や信念を忘れずにいたいと思う」と述べました。 蛍の光を斉唱後、閉式となりました。
卒業生数は
24名。 卒業式終了後、「ホテルメトロポリタンエドモント3階千鳥」において、卒業生の運営による卒業記念パーティが行われました。クイズ大会などもあり、終始和やかな雰囲気で、また一つ思い出を刻みました。

     

平成30年度 総会

 

 

 

 611日、月曜日、学校10階第3教室において、午後530分より総会が行われました。吉川壽隆氏の司会の下、伊藤栄子会長挨拶、中村雄校長挨拶、ご来賓挨拶がありました。

 ご来賓挨拶で佐々木恵子東理同組副理事長は「同組理事会では学校の安定についてみっちり3時間話し合った」「今後も同組理事会と後援会、同窓会が一体となって運営していきたい」と述べられました。
 タカラベルモント株式会社の山新田透氏は「理容業は今後もAIに取って代わられない職業だ」「会社としては理容業界に夢を発信していく使命があるので、今後それに取り組みたい」と述べられました。

 その後総会は議長に荒井伸司氏、書記に永井文康氏が選出されて議事へ進行しました。議事は平成29年度事業報告並びに会計報告、続いて平成30年度事業計画案並びに予算案がなされて、全て承認されました。
 更に役員改選では伊藤栄子会長、井上進副会長、中戸川昌弘企画が退いて、新会長に岡文雄氏、新総務に矢尾板直樹氏、新企画に土屋正一氏が新たに就任し、また吉川壽隆氏が副会長に再任されこれらも承認されました。  閉会後、午後7時より場所を神保町の新世界菜館に移し、懇親会が行われました。

平成30年度 就職セミナー&個別相談会





64日、月曜日、学校校内にて午前10時から行われました。
今回で13回目となる当行事は、本年度から午前と午後の2部制となり、後援会員からの要望も熱く、50店舗で計91名の参加がありました。開始に先立って篠塚寿延副会長は挨拶の中で「我々世代になると同級生達との会話は病気自慢と妬み話が多くて発展性が無い」「皆さんは若いので是非、同級生同士で相談し合って良い機会に恵まれて欲しい」「今後を車で例えるならフェラーリを作れる技術者になって欲しい」と述べました。
 来春卒業予定の昼間部、理容師養成コース第22回生28名の生徒達は、気になる仕事内容や現場の声を、そして出展者は自店をアピールしつつ、今の生徒の仕事に対する考えなどを聞くなどして、とても内容の濃い時間が過ごせたようです。実際の就職活動は、68日、金曜日からとなりますが、就職セミナー&個別相談会で学んだことや、対話の経験を活かして、就職活動に臨んでほしいと思います。
 また本年度より昼間部の理容師養成コース第23回生27名と、美容修得者コース第1回生1名も参加しています

研修旅行

312日、月曜日、(げい)(ばい)(こう)午前830分に秋葉原を出発して一路バスにて横須賀に向かいました。横須賀では三笠公園にて「戦艦三笠」と「よこすかポートマーケット」を見学。 三笠公園には東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像や、大和型戦艦の砲弾も展示もされています。また公園岸壁にに記念艦として保存されている戦艦三笠があり、これは大日本帝国海軍が日清戦争後に、ロシア帝国に対抗するために1899年、英国に発注し建造された船だそうです。艦内には艦船模型や展示品が多数あって楽しめます
 午前1040分、軍港巡り。横須賀汐入ターミナルを遊覧船が出港し、45分間の海上クルーズです。船上からは日米の艦船が見られ、その威容は圧巻です。瞠目すべきは米原子力空母「ロナルド・レーガン」がこの時寄港中で、全長333m、乗員5,680名の船体は偉容に映ります。
 午後1時、横浜中華街の重慶飯店新館にて昼食。一同はここで美食料理に舌鼓を打ち、和やかに一時を過ごしました。 昼食後は中華街を散策。そして横浜三溪園に向かいました。三溪園は1906年、実業家で茶人の原富太郎によって造園された庭園です。国の名勝に指定され、園内には多数の日本建築が配置されて雅趣があります。 この園内の大池と旧燈明寺三重塔とのコントラストは素敵でした。小生は3軒ある売店全てを廻りました。(ダメ?笑)その後の17:00に秋葉原着、解散となりました。

 






昼間部第21回生卒業式

 



 

 35日、月曜日、学校10階第3教室において午前1030分より行われました。関東では32日に春一番が吹き、啓蟄が翌日の6日に控えて、今後は温かくなる日が多くなることでしょう。 開式後に国歌斉唱と校歌斉唱。そして青木孝純副校長より学事報告がありました。 卒業証書授与。証書は飛田英雄校長より一人ずつ手渡されました。そして各生徒は名前を呼ばれると緊張した面持ちで応えていました。 賞状授与。飛田英雄校長より授与された各賞受賞者は、達成感からか皆、晴れやかな笑顔で応えていました。各賞受賞者は以下。
青蔦賞〜齋藤(つよし)君。
優秀賞〜松井勇樹君。
努力賞〜室井琴乃さん。
皆勤賞5名) 齋藤剛君、田口一樹君、松井勇樹君、伊藤未来(みく)さん、川越香南(かなみ)さん。
精勤賞2名)
 松丸正喜君、百武(ももたけ)(ただ)
功労賞2
松井勇樹君、伊藤未来さん。
東京都福祉保健局長〜齋藤剛君。
技術賞〜川越香南さん。
特別技術賞6名)
関谷健太君、牧颯斗(はやと)君、松丸正喜 君、衣斐(えみ)(あい)()さん、川越香南さん、室井琴乃さん。
他、Tokyoケア理容師認定証TRSCスキルアップ講習修了証書は、それぞれ代表して千葉隆盛君と高田侑里子さんに授与されました。うな力強さを身に付けたことだろう」「これからの道程は平坦ではないが、校是の『青蔦』を思い出してほしい」と述べられました。 来賓祝辞。佐々木恵子東理同組副理事長は「理容組合は出会いの宝庫だ」「今後の理容人生に於いて艱難辛苦に遭った時、組合が支えてくれるだろう」「皆には理容師として幸せな人生を歩んでほしい」と述べられました。 伊藤栄子会長は「社会では人生100年といわれ、定年延長や年金改革があって今までの人生設計では通用しなくなった」「今後IT化で仕事内容が変わっていくが、理容は健康なら幾つになってもできる」「人生100年時代に合わせて過ごして欲しい」と述べられました。 記念品贈呈。記念品は保護者会会長の鈴木守明氏より飛田英雄校長に手渡されました。 送別の言葉。渡辺真未さんは「先方の大会に臨む姿はとても真剣で、常に私達の尊敬の的だった」「私達はこれから入学する後輩たちに尊敬される先輩になりたいと思う」「そして後輩として後に続くことを誓う」と述べました。 卒業生の言葉。松丸正喜君は「価値があるのは歩みは遅くとも練習を続けた人だ」「後輩達には残り一年、私達を超えられるように頑張ってほしい」「松屋先生と葛西先生には良い報告が出来るよう、卒業してからも頑張りたい」と述べました。 蛍の光斉唱後、閉式。卒業式終了後、飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント千鳥の間にて、卒業生の運営による卒業記念パーティが行われました。ここで卒業生よりお世話になった方々への花束贈呈、歓談中にはジェスチャーゲーム等のアトラクションがあって、また一つ思い出を刻みました。卒業生徒数26名。


第59回東京都理容競技大会

  58日、月曜日、午前10時より文京シビックセンターに於いて行われました。
この建物は区役所と公会堂が併設された地上28階建てで、23区の区役所中では最も高い建物だそうです。競技が行われた公会堂はクラシック音楽の音楽イベント等に使用される施設です。このセンター内で大ホールが競技会会場、学生ヘアコレクションと出店ブース等、小ホールが組合員のカラオケ大会等、区民広場は幼稚園児約80名を集めたキッズシャンプー等のイベントに使用されていました。 午後230分から始まった「学生イケてるヘアコレクション」では、当校から2チームで「50'sピンナップガール」として出場しました。 それぞれ「チルチル」チームの夏山ジョニ君と齋藤剛君、「ミルミル」チームの千葉隆盛君と小川俊平君が出場しました。双方ともチームワーク賞を受賞しました。
 
   

学生ヘアコレクションの様子。青縞が
「チルチル」、赤縞が「ミルミル」

   

区民広場で行われた学校PRの様子

昼間部第22回生入学式

4月10日、月曜日、午前10時30分より文京シビックホール「小ホール」において開かれました。葛西伸至教務主任の開式のことばで開式。新入生が入場し、全員整列後に国歌斉唱。この日東京では3月21日の桜の開花宣言、4月2日の満開宣言以来、まだその花も散ることなく、麗らかな日和が続いています。  次に青木孝純副校長より学事報告がありました。その後、新入生の名が読み上げられ、その都度一人一人が起立して応えていました。  学校長式辞。飛田英雄校長は「本校は永きにわたり 業に貢献する人材が旅立ってきたが、超高齢化社会を迎え、今後は多様なニーズと接客力が求められるだろう」「皆も校章にある蔦の様に粘り強く、そして努力を重ねて新時代を担う理容師になってほしい」と述べられました。  来賓祝辞。佐々木恵子東理同組副理事長はエステティシャンのたかの友梨氏の『綺麗にするとハッピーになる』という言葉を引用し、「理容は今社会から見直されている仕事で、人に感謝され喜ばれる仕事だ」「今後様々な困難があるだろうが、組合は皆をサポートしていく」と述べられました。  伊藤栄子会長はシリア難民がTVインタビュー時に語っていた『幸せとは子供達が平和に学校に通え、夢を追える事だ』という言葉を引用し、「この幸せな日本で、我々の職業は80歳になっても必要とされる素晴らしい仕事だ」「明日から一歩ずつ確実に歩んでほしい」と述べられました。  来賓、教職員紹介後、歓迎の言葉。第21回生の室井琴乃さんは「私達も皆と同様、期待や不安など様々な気持ちで入学した」「明日からは同じ目的に向かっていく仲間として、共に励まし合い努力し、しっかり学んで行こう」と述べました。  誓いの言葉。第22回生の中出陵斗君は「頂いた言葉を心の糧とし、これからの学校生活をしっかりと学んでく」「将来の理容業界を担える立派な社会人として、皆様の期待に応えられるよう努力する」と述べました。  校歌斉唱後、閉式となりました。入学生徒数31名。

後援会セミナー



 3月14日、火曜日、学校10階教室において午後5時より開催されました。  講師に一般社団法人能力開発フォーラム代表の吉岡眞司氏を招き、本番で能力を最大限に発揮させ、目標達成を目指す個人や組織、チームの指導方法等のメンタル形成における「メンタルサポート」の大切さを講演して頂きました。  吉岡眞司氏は「ビジネスやスポーツの世界で成果を上げている組織やチームに共通する点」や、「脳の機能と特徴」について、「他喜力」といった造語や、用例を挙げて丁寧に解説して下さり、目から鱗の情報が多数ありました。  中でもSuper Brain Trainingと称する生理学と心理学に裏付けされた、ブレイン&メンタルトレーニング法で「リーダーに求められること」は非常に参考になったのではないでしょうか。  夢や目標を本気で叶えたいと思うなら、普段からポジティブな仲間と一緒に居ることを心掛けることが、何よりも大切なのではないでしょうか。

昼間部第20回生卒業式


新年賀詞交換会


17.1.10 後援会主催 成人のお祝い


通信部18回生卒業式・通信部21回生入学式・青蔦祭


定期総会

6月13日、月曜日、午後5時より学校10階第3教室において開かれました。総会に先立って特定社会保健労務士の安中繁先生による「マイナンバーの取り扱いについて」と題する講演が1時間ほどありました。  

続く総会は伊藤栄子会長の挨拶と飛田英雄校長の挨拶、来賓祝辞、議長と書記の選出後に議事に移行。平成27年度の事業報告、会計報告、監査報告、平成28年度の事業計画案、予算案、その他の件と審議され、スムーズに進行して閉会しました。

 その後の懇親会は午後7時30分より神保町の新世界菜館で開かれ、2時間後、終始和やかな雰囲気の中、閉会となりました。


第58回 東京都理容競技大会

 5月9日、月曜日、三多摩ブロック主催で、日野市市民の森ふりあいホールにおいて午前9時30分より開催されました。会場近くには多摩モノレールが通っていて、その甲州街道駅から徒歩で来場される方も多く、JR日野駅より近そうです。  会場は競技フロア、出店ブース、ステージがワンフロアーに設置され、隣接特設会場の駐車場には十数店の露天飲食店も設営されていました。当日朝からの曇天は、小雨も降り出したのですが、この特設会場は盛況でした。  午後1時30分より催された「学生『東京イケてる』ヘアコレクション」は5チームの参加があって、当校から4チームのエントリーがありました。各チーム共、思い思いの仮装でアピールし、ベストパフォーマンス賞に中央理美容専門学校の「Mystic Swan」が輝きました。  当校チームのTAMMY「ザ・WA。」がパフォーマンス賞、ピーチ「生けてる」、ゆかいな仲間たち「ダメージ」、フューチャーズ「未来都市東京」はそれぞれチームワーク賞に輝きました。

学校創立20周年記念式典


 1019日、月曜日、飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモントにおいて行われました。記念式典は午後430分より「万里」の間で、祝賀会は同6時より「悠久」の間において行われました。

 式典に先立ち、島直樹都議会議員の挨拶と全理連中央講師2人によるトークショーがありました。司会は実行委員の稲葉孝博氏。トークショーのテーマは「師匠と弟子」で、都理容学校時代の第49回生の町田典一氏と、同74回生の仲山裕明氏の師弟で語られました。御活躍されるお二人の軽快なトークショーは、絶妙な間合いもあってとても興味深い内容でした。参列した同校生徒達にも参考になったのではないかと思われます。

 式典の司会は青木孝純副校長。国歌斉唱後、田尻潔理事の開式のことば。まず学校の沿革が会場スクリーンに投影されて紹介されました。式辞。飛田英雄校長は学校が創立から85年、卒業生を約2万人輩出したことを述べ、「校章の青蔦と教育理念である福祉精神が表わす『青空に蔦のように天高く成長する姿を描き、人に優しい奉仕精神を尊ぶ』という理想を誇りとし、教職員一同邁進していく所存だ」と述べられました。

 感謝状贈呈及び表彰状授与。運営功労者としての感謝状贈呈は島田賢道氏、鎌滝成男氏、吉川壽隆氏、渡部浩一氏、伊藤浩二氏、二瓶竜彦氏、橋康徳氏の7名、永年勤続教職員・講師の表彰状授与は齋藤正雄氏、荒井久善氏、野ア哲功氏、梅本和之氏、熊谷佳子氏、青木蓉冶氏の6名にそれぞれ飛田英雄校長より贈呈授与されました。

 来賓挨拶。佐々木恵子東理同組副理事長は「理容のシェービングと福祉理容という技術は近年、社会で重要になってきた。この技術は未来を輝かせてくれるものと信じている」と述べられました。内田茂都議会議員は「政治の世界から応援する。今後も素晴らしい学校として成長してほしい」と述べられました。奥山豊理美容師試験研修センター部長は「前校長の伊部喜夫先生とは20年の付き合いだ。盤石な試験維持のために今後もお付き合い頂きたい」と述べられました。

 生徒代表のことば。昼間部第19回生の飯塚美月さんは「今日の理容業の発展があるのも、多くの卒業生の活躍と東京都理容学校並びに東京理容専修学校の先生方の教えの賜物です。卒業までの限られた時間を大切にし、国家試験合格まで頑張っていきます」と述べました。校歌斉唱後、清水和雄理事の閉式のことばで解散となりました。

 祝賀会の司会は橋康徳同窓会会長。渡部浩一理事の開式のことばで開宴。学校長挨拶で飛田英雄校長は「祝賀会は生徒目線に心掛けた。そして生徒手作りの校歌オブジェを創作した。皆様には今後50周年まで応援して欲しい」と述べられました。

 その後、実行委員長の伊藤栄子会長の挨拶がありました。伊藤栄子会長は「輝かしい本校の伝統は後援者や諸先生方が居たからだ。今後も若者達の職業選択機会の中で魅力有る業界にしていきたい」と述べられました。

 来賓挨拶。石川雅巳千代田区長は「学校とは都立時代からの長い付き合いで思い入れがある。今後も業界を担う後継者を育てて欲しい」と述べられました。ア山知尚都議会議員は「議員の立場から校舎耐震工事の現場を視察し、生徒達が熱心に勉強する姿に心打たれた。更なる学校発展を願う」と述べられました。タカラベルモント株式会社の野口耕永氏は「業界の厳しい環境下、皆の発展を願う」と述べられました。滝川株式会社の滝川晃一会長は「近年、男性の美に関する感性と実行力に驚かされる。今後この潜在需要を満たすことで理容業界の発展に期待する」と述べられました。続いて伊藤栄子会長と鈴木謙太同窓会副会長より学校へ記念品贈呈後、舛添要一都知事らの祝電が披露されました。

 その後、伊部喜夫前校長の乾杯の発声とともに開宴となりました。開宴中はアトラクションとして、黒人音楽を歌う女性ヴォーカルグループの「ザ・ディーヴァス」の余興があって、会場は終始和やかに歓談となりました。

 午後8時、小林紀子理事の閉会のことばで閉宴。出席者107名。

 

東京理容専修学校後援会

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